きゃりかつGatsbyブログ

メンタルヘルスコミュニティ

March 04, 2019

実世界やネット世界問にはメンタルヘルスのコミュニティがある。

多くは当事者会と呼ばれるものである。

私自身参加したことがあるが、「同じ境遇の人がいるんだ」と安心できる側面がある。

たとえば、私は睡眠にかなり悩まされているが、同じような悩みの人が多くて安心した。

ただ、当事者会は怖さもあるなと感じている。


友人に何人か心を病んだ人がいる。

一般的に鬱はかなり精神が沈むケースだと思われがちだが、私の経験上、かなり攻撃性を有する場合が多い。

些細だと思われるようなことから、ものすごく他者に対して攻撃的になる。

こういう人たちがコミュニティを形成すると、ある瞬間にコミュニティ内の誰かが誰かに対して攻撃的になる、もしくはだれかの攻撃的な発言を聞くことになる。

酒の席の会社の愚痴と違う、独特な雰囲気の攻撃性が出る。

そこでは他者の、なだめるような、客観視をうながす発言は耳に入ってことない。

簡単に言うと空気が悪くなるケースが多い。

そうならないようにファシリテーションする人がいることが望ましいが、現当事者だったりすると、うまく抑えられないケースがある。

その攻撃者は、周囲が似た境遇なので「わかってもらえている」気持ちで話す。

どんどん空気が悪化する。

facebookでそういうコミュニティに所属しているので、なんとなくそんな感じがする。

だいたいコミュニティの立ち上げ人は当事者なので、空気が悪くなっていくコミュニティに対して、それに巻き込まれて症状を悪くする。

広げながら、健全に成長していくのが難しい。


では、こうならないようにどうしたらいいか。

メンタルヘルスがほぼ完治したユーザが積極的に発信して、一種コミュニティを形成していくのが望ましい。

しかし、それにも問題があるように思う。

それは次回。


塙克樹

塙克樹 がサイトと作成しています。プログラミング勉強中です。 たぶんこのブログはメンタルヘルスやデータビジュアライゼーション等の情報を書き残していく(つもりです)。
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