きゃりかつGatsbyブログ

私の新卒時代

March 31, 2019

あまり優秀とは言えない私の孫卒社員の一年間。

忘備録としてまとめておこうと思う。

そのうちfacebookにでも投稿しよう。

要約
4月 最初の一週間はりきりすぎてすぐにダウンする。
5月 少しずつ慣れてくるもまだまだうまくいかず、少し焦りを感じる
6月 新しい機能をつけたりして、少し上向きになる
7月 ペースが落ちて、そのときちゃんと報告せず、失敗する。そこそこの挫折感だった
8月 最初のうつが来る。「仕事が怖い」という感情になる
9月 ちょっとごたごたする。仕事は少しずつ上向きになる。カウンセラーにも上向きなこと、9月と10月は頑張ろうと思っていることを伝えている。(そのとき、ペースを上げすぎでは…?と指摘されるも無視)
10月 絶好調。とにかくがんがんやっていた。
11月 ペースを維持して、がんがんやっていた(と当時は思っていた、今振り返ると、このへんから集中力が大きく下がっていた)
12月 二回目のうつが来る、仕事は一週間休む。ペースはがたがたで何も手につかない状態が続く
1月 仕事の頻度を下げたり、定期的に実家に帰るようにする。ペースはあまり戻らない。このころから転職を考え始める
2月 実家に帰る頻度をさらに増やす。ごたごたが重なり、退職を決意する。
3月 退職の意思を伝えて、残りの仕事を粛々とこなす

こんなんで一年終わった。

ろくでもない社会人一年目だなあと思う。

まともに働けているの、半年もない。

ただ、誰にも評価されてないけど、個人的には頑張ったかなと思っている。

本当に手探りで、がむしゃらに動かした気がする。

ただ、思ったより自分のリミッターは低いなとは思った。

かなりポエム的な話になるが、自分は「普通に働けない」のかもしれない。

とにかく頭を使って、「働けない自分の価値を最大化するにはどうするか」を考える必要がある。

(前も同じこと書いたな…)

これは転職活動でいろいろ考えていきたい。

そもそもフリーランスや起業家の方が向いているのかもしれない。


塙克樹

塙克樹 がサイトと作成しています。プログラミング勉強中です。 たぶんこのブログはメンタルヘルスやデータビジュアライゼーション等の情報を書き残していく(つもりです)。
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